本堂
現在の本堂は、昭和57年(1982年)に建立されました。ご本尊様は釈迦牟尼佛であり、その両脇には達磨大師及び大権修理菩薩をお祀りしています。また本堂奥には、宗祖道元禅師並びに当院開山量指長英大和尚の
木像も安置されており、参詣者が祈りと感謝の気持ちを捧げる場になります。

現在の本堂は、昭和57年(1982年)に建立されました。ご本尊様は釈迦牟尼佛であり、その両脇には達磨大師及び大権修理菩薩をお祀りしています。また本堂奥には、宗祖道元禅師並びに当院開山量指長英大和尚の
木像も安置されており、参詣者が祈りと感謝の気持ちを捧げる場になります。

山門は平成17年(2005年)に新しく建て直されました。山門右側に門柱のように立っているのが「戒壇石(結界石)」で、『不許葷酒入山門(葷酒、山門に入るを許さず)』と刻まれており、文政5年(1822年)に建てられたものになります。
現在の大悲殿は、平成4年(1992年)に改築されました。別名を「観音堂」とも言い、石像の百観音が祀られています。当院では多目的施設として使用しています。
昭和56年(1981年)に造営されました。法事・法要の際の控室として使用しています。
平成24年(2012年)に建立されました。県下では珍しい独立棟の坐禅堂になります。当院は曹洞宗宗務庁から正式に参禅道場の認可を受けており、一般の方が正しい作法で坐禅(参禅)を体験できます。
平成28年(2016年)に再々建されました。当院のお稲荷様は「愛敬稲荷」と呼ばれ、寛政2年(1790年)に勧請したと伝わっています。願を掛けると紛失物が現れるという霊験があることから、昔から地元では篤い信仰が寄せられています。妙見様は当院開基家相馬氏の守り本尊の縁故から祀られたもので、その由来はお稲荷様より古いと言い伝えられています。
平成18年(2006年)に現在地に移転・改築されました。六地蔵尊7体、延命地蔵尊3体の計10体のお地蔵様が祀られています。
令和元年(2019年)に造営されました。
お釈迦様の最後を描いたもので、当院の「涅槃図」は絵の部分だけでも2m×1.5mの大幅になります。毎年2月1日から2月15日までの間、本堂東室中に掛けて、報恩の祈りを捧げています。